彼女にフラれて後悔しているあなたへの手紙~失恋を癒す3つの方法~

後悔している男性の画像

大好きだった女性にフラれたときの悲しみときたら
本気で生死を考えるくらいにひどく辛いものですよね。

昔、私には結婚を考えて3年間同棲生活をしていた彼女がいたのですが
その女性に愛想を尽かされフラれたときはマジでヤバかったです。

勤めていた会社は無断欠勤が続いてクビになりましたし
昼間から酒を飲んで酔っ払ってはひとりで叫んでいました。

こんなにつらい思いをするならいっそのこと死んでしまおうか

私の場合は自殺する一歩手前まで精神が追い詰められたのです。

さらに、時間が経過する中で後悔の感情も膨らみました。

あの時なんであんなヒドイことを言ってしまったのだろうか?
もっと彼女を大切にすることができたんじゃないか?
彼女のことを1人の人間としてもっと尊重することができたんじゃないか?

後悔、後悔、、後悔、、、

もしもタイムマシーンに乗れるなら犯罪だって犯しかねない精神状況でした。

そんな危険な日々が約6か月間続いたのですが
その後の私は失恋のショックなんてまったく感じさせないくらいに元気。

むしろ色々な女性と出会える今の状況を楽しんでいるくらいです。

失恋は時間の経過と共に確実に癒されるのです

それでも、現在進行形で失恋中の場合は相当辛いハズ。

そこで、失恋を癒す3つの方法をあなたに紹介していこうと思います。

あなたに合った方法を探してみましょうね。

1:違う女性との出会いを楽しんでみる

AL009-kabedon5000

失恋していきなり他の女性と楽しめるわけないだろ!!!

そんなお叱りの声が投げかけられることを承知の上で
他の女性との出会いを楽しむことをあなたにオススメいたします。

理由は「1番即効性がある方法」であること。

あなただってフラれた女性と付き合っている最中に
他の女性に好意を持った経験がないとは言い切れませんよね?

いい女と話したり触れ合ったりするのは楽しいことなのです。

これは失恋中であっても同じこと。

とにかく新しい出会いを探して失恋を克服していきましょう。

2:上から目線でいい人を演じて元カノの人生を考えてみる

イラッとくるいいね

失恋中の心の痛みは大抵が憎しみや悲しみからくるものです。

  • お前だけ幸せになるなんて許せない
  • 俺とは別の男とこれから人生を共にするなんて悲しい
  • 俺以外に誰がお前を幸せにできるというのか

これらの感情はハッキリ言って意味のない感情ですよね。

誰と付き合うのか決めるのかがあなた自身であるように
元カノの人生は彼女自身で決めるものです。

だったらあえていい人になって彼女を見守ってみませんか?

俺にはお前を幸せにできなかったけど絶対に幸せを見つけろよな!
みたいな感じで考えると私の場合はラクになれました。

フラれたことを恨んだり悲しんだりしていると自分が腐ります。

逆にいい人を演じると自分の心は穏やかになれるのです。

3:失恋のパワーを信念に変えて行動してみる

MIMIYAKO85_sanset20140725500

人間の感情で最もパワーを発揮するパターンの1つが
負の感情のエネルギーであると言われています。

犯罪者が普通では考えられないような行動を起こす理由も
負の感情のエネルギーが爆発した結果であると思われます。

この負のエネルギーをいい方向に利用することさえできれば
今あるあなたの現状を変えるいいチャンスになるということです。

これは私の場合にはなってしまうのですが
負のエネルギーをうまく利用することによって
副収入を稼ぐことができるようになりました。

私が元カノにフラれた理由の1つに「圧倒的な貧窮」がありましたから
元カノを見返してやろうという気持ちで副収入を稼ぐ行動を起こせたのです。

普段は消極的で行動することも億劫な私が起こした1つの奇跡でした。

負のエネルギーを利用してあなたの夢を叶えるのもいいかと思いますよ。

彼女にフラれて後悔しているあなたへの手紙まとめ

ひまわりの画像

本当に心から愛していた彼女にフラれる気持ちは
どんな言葉でも表すことができないくらいに辛いものですよね。

もしもあの時に戻れるなら私だって戻りたいと思います。

でも、失恋の痛みは時間が経過するにつれて必ず薄れていきますから
どんなに辛くたって自暴自棄になることだけはやめましょうね。

それだけ1人の女を愛することができるあなたですから
何かに全力になればなんだってできる素質はあるのです。

過去を悔やむよりもそのエネルギーをパワーに変えて

それに、もしかすると成長していい男になったあなたをみた元カノが
もう一度あなたの元に帰ってくる可能性だってありますよ。

私はそれを夢見て日々頑張っている者です、、、

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ