女性との出会いの機会を妨げる3つの言い訳

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女性との出会いの少なさに悩んでいる男がいる反面
女性との出会いの多さを楽しんでいる男もいます。

同じ日本国に住み、同じ時間を生ているにもかかわらず
なぜそういった両極端な話になってしまうのでしょうか?

その答えは「言い訳」にあります。

女性との出会いのなさに悩んでいる男子は
ほぼ確実に出会いのチャンスを逃す言い訳をしているのです。

そしてその言い訳は
大きく分けると3つに分類されます。

もしもあなたが女性との出会いのなさに悩んでいるのなら
出会いを妨げる言い訳をしていないのか確認してみましょう。

言い訳1:女性と出会うきっかけがない

昔の私はいつもこの言い訳を使っていました。

友達や家族に「お前は何で彼女がいないの?」って聞かれたら
すかさず「女性と出会うきっかけがないんだよ!」って。

当時の私にとって彼女ができない原因は
「今の自分の環境のせい」だと思っていたのでしょう。

でもそれって実は単なる言い訳だったりします。

まず第一に理解しなくてはならないことがあるんですが
出会いのきっかけを作るのは自分自身であるということです。

そりゃ、ただただ毎日の仕事をこなして
暇なときは友達と普通に遊んでいる生活をしていれば
出会いのきっかけは運でもよくない限りは訪れません。

そもそも論で「きっかけ作り」すらしていないのですから。

女性との人脈がゼロに等しかった私でさえ
そのことを理解してからは自然に女性と出会うことができるようになりました。

出会いのきっかけはあなたの行動から始まるのです。

言い訳2:自分のプライドを守り過ぎている

たとえば、あなたがよく買い物に行くお店の
美人店員さんを想像してみてください。

あなたはその美人店員さんに声をかける勇気はありますか?

もし、その勇気がないのだとしたら
理由は「もし断られたらどうしよう」とかですよね。

そして、その心理を深く追求していくと
「断られたら気まずくて買い物にいけなくなる」とか
「周りの店員さんに変な目で見られるのが怖い」とか。

要するに
周囲の人から変な人だと思われたくないということ。

要するに自分のプライドを守っているということです。

しかし、「プライドで飯は食えねぇ」と同様に
「プライドで女性とは出会えない」のです。

つまらないプライドをいつまでも守り続けて彼女ができない人生と
プライドを捨てて得ることができる女性とのバラ色人生。

どちらも経験した私は一瞬も迷うことなく後者を選びます。

だって、1回でもつまらないプライドを捨ててみると
それ以降は恥ずかしさとかってほとんどないですしね。

自分の殻を破ってみるのも悪くないですよ。

言い訳3:自分には女性を口説くのは無理

女性との経験は少ないし
どうやって女性を口説いたらよいのか分からない。

そんな悲しい言い訳をあなたには絶対して欲しくはありません。

だって女性を口説く方法なんて
今はすごくモテモテの男だって
初めは誰一人として理解できなかったのだから。

たとえば、プロ野球選手を想像してみてください。

彼らは、少年野球から始まって中学・高校と必死になって野球に励み
ようやくプロ野球選手になれたのです。

今の彼らは時速140キロを超える速球でもヒットを打てるでしょう。

しかし、昔の彼らはそれを打つことは決してできなかったハズです。

必死になって練習を積んだ結果なのです。

女性を口説くのはプロ野球選手になることに比べれば
ものすごく簡単なことではあるのですが、原理はそれと一緒。

女性を口説くのにも練習や勉強は必須なのです。

だから今のあなたが
女性を口説けないと落ち込む必要性は一切ありません。

これからその方法を勉強すればいいだけのことです。

ただし、この記事を読んだ今この瞬間に
あなたは女性を口説くにはどうすればよいのか知りました。

それでもまだ「自分には女性を口説くなんて無理だ」と嘆いているなら
それは残念ですが単なる言い訳にすぎません。

まずは女性を口説くために行動を起こしましょう。

女性との出会いの機会を妨げる3つの言い訳のまとめ

不安な道を歩むアヒルの画像

女性との出会いの機会を妨げる3つの言い訳を通して
あなたに伝えたいことがあります。

それは「あなたが望む未来はあなたの行動によって可能となる」ということ。

私も昔は全然モテず、3つの言い訳をコンプリートしていたのですが
望んだ未来を語るのではなく行動するようになってからというもの
女性との出会いに困るようなことは一切なくなりました。

語る評論家から行動するプレイヤーに変わった瞬間
私の周りの風景は明るい日差しを照らしてくれるようになりました。

あなたの未来をあなた自身の行動によっていいものにしてみませんか?

たった1度きりの人生を疾走してみるのもいいんじゃないでしょうか。

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