男女における性に対する意識の違いは遺伝子レベルだった・・・

遺伝子の画像

男は浮気しやすい性質があって
女は男をじっくりと選ぶ性質があると言われています。

すべての男女にこの性質が当てはまるわけではありませんが
平均的に見てみるとその傾向があるのは事実です。

では同じ人間なのになぜ
男女にはこのような違いがあるのだろうか。

ここでアメリカの大学で実際に行われたテストで
「一生に付き合いたい異性の数」について調べた結果を見てみましょう。

男は平均して一生の間に18人の異性とお付き合いしたという結果に対し
女が一生の間にお付き合いしたい異性の数は5人に止まりました。

さらに「知り合ってからどのくらいでセックスするか?」
という質問の結果も面白いことになっています。

男は平均して1週間であったのに対して
女の平均は6か月という結果だったのです。

この結果を真摯に受け止めてみれば
男女の性に関する違いは明らかですよね。

ではなぜこのような違いが生まれるのかと言えば
それは遺伝子レベルの違いになってきます。

セックス=子孫の繁栄

私たちがセックスをする本質的な目的は「子孫の繁栄」ということは
ここでイチイチ説明されなくても誰でも知っていますよね。

今の私たちの生活はあまりにも安全すぎるために
セックス=快楽になってしまっている部分はあるのですが
それは本来の人間の生きる意味を考えると違っています。

子孫を繁栄させるために男女はセックスをするのですが
男女の体のつくり違いが性に対する意識の違いとなるのです。

では最初に男の性に関して考えてみましょう。

男は女とセックスする際に精子を女性器の中に出しますよね。

男の放った精子が無事に女性の卵子と結びついたとき
それが男にとっての子孫繁栄へと繋がるのです。

実際にその一発で子孫を繁栄させる役目を終えるのですから
最速で行けば次の日にでもまた子孫を繁栄できちゃいます。

セックス=子孫の繁栄という方程式を考えるなら
男性が色々な女性とセックスしたくなるというのは
遺伝子レベルに刻まれた、まさに本能なのです。

次に女の性に関して考えてみましょう。

女が子孫を繁栄させるためには
第一に男からの精子を自分の卵子と結びつけ
その後体内で約9か月間子供を育てます。

その後ようやく子供を体内から外に出すことで
ようやく子孫の繁栄を遂げることができます。

男は一瞬で子孫の繁栄を終えるのに対して
女性は最短でも約9か月かかるのです。

感のいいあなたはおそらくもうお気づきかと思いますが
それこそが男女の性に関する意識の違いなのです。

男は浮気っぽく、女は男を厳選する

セックス=子孫の繁栄という方程式を考えたとき
男はドンドン色々な女とセックスをして子供を作り
女は質のいい男との子供を望んでセックスすることになります。

これが人間の性の本質になります。

そのため男は浮気っぽい性質を持っている場合が多く
女は男を厳選して選ぶ出す性質が生まれるのです。

ここで最後に、世界のギネスブックに載っている
男女の子作りの最大数をあなたにお伝えしようと思います。

人の男性による子の数のギネス記録は
17~18世紀のモロッコの王様「ムーレイ・イスマイル」の残した
少なくとも1,042人という数字です。

どんだけ子供をつくんねん!っと突っ込みたくなる数字ですが
実際の数はそれ以上だったと言われています。

一方、人の女性による子作りのギネス記録は
27回の妊娠で生んだ69人の子供とのことです。

これまたスゴイ数字ではあるのですが
モロッコ王の1,042人という数字には遠く及びません。

以上を踏まえた上で男女の性の違いを理解してみれば
浮気するのも男の性ってなるかもしれませんね!?

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