女性との会話

聞き上手なのにモテない人の6つの特徴!90%が間違った聞き上手を実践

ジン
どうも、当ブログパーソナリティをつとめるジンです♪

 

今回はこんなお便りをいただきました。

リスナーさんの悩み

聞き上手はモテるって言いますよね!?

だからデートのときはいつも女性の話を聞くようにしています。

しかし、話を真剣に聞いてあげているのに全然モテません…

聞き上手がモテるは嘘ですか!? 

お便りありがとうございます。

おそらく似たような悩みをもったリスナーさんは多いのではないでしょうか!?

 

そこで、このページでは「話を聞いているのにモテない人の特徴」について解説していきます。

もし、あなたが話を聞いているのにモテない、彼女ができない、と悩んでいるならこのページで書いている特徴に当てはまる可能性があります。

当ブログについて

当ブログは「彼女が欲しい男性へ贈るジンの恋愛放送室」ラジオをモチーフにしております。

読者さんのことをカッコつけてリスナーとか読んだりしてますが、そのへんは気にせずに楽しんでもらえたらと思います。

なぜあなたは話を聞いているのにモテないのか

スミマセン…初めから身も蓋もないことを言ってしまいます。

あなたが女性の話しを聞いているのにモテないのは、間違った聞き上手を実践している可能性が高いです。

 

つまり、聞き上手に失敗しているということです。

でも、安心してください、

このページで書かれている特徴で当てはまるものから改善していけば、あなただってモテモテの聞き上手になることができます。

話しを聞いているのにモテない人の6つの特徴

【失敗している6つの特徴】

  1. 聞いていますのサインがない
  2. リアクションが悪い
  3. 自分の知識を言いたい病にかかっている
  4. 女性の召使いになってしまう
  5. 女性に興味を持って質問していない
  6. いきなりウエルカムがすぎる

①聞いていますのサインがない

「ちゃんと話を聞いているのにモテません!!」

という男性に多いのが「聞いてますアピール」の不足です。

 

「聞いてますアピールって何よ!!」という方のために順を負って説明していきます。

 

たとえば、あなたが一所懸命に説明をしているとき

相手がこんな態度をしていたら話す気が失せるというのはわかると思います。

 

では、この場合はどうですか!?

さっきの「屁こきジジイ」と比べると、ちゃんと話を聞こうとしているように思えますよね。

おそらく多くの男性は、この相手に嫌な感じはしないはずです。

しかし、その感覚がモテる聞き上手を遠ざけているのです。

 

なぜなら、女性は次のように思うからです。

ルカ
え!ヤダ、なんでこの人私のことジロジロ見てるの?

ってかこのヤラシイ目つき絶対エロいこと考えてるでしょう!

そもそもこの人私の話全然聞いてないよね…

と、真剣に聞いているのに勝手に「エロ男爵」扱いされてしまうのです。

とくに真面目な男性ほど女性の話を真剣に聞こうとするのでこのような誤解を与えてしまいがちです。

 

このように思われてしまうのは「聞いてますのサイン」が足りてないのが原因です。

【女性が聞いてますのサインがないと思う瞬間】

返事をしない

全然うなずかない

じっと見つめて動かない

モテる聞き上手になりたかったらちゃんと聞いてますアピールをしましょう。

 

そうすることで、

「あっ!この人ちゃんと聞いてくれている💓」

と思ってもらえるようになります。

②リアクションが悪い

先ほどの聞いてますアピールに通じるところがありますが、モテない男性ほどリアクションが悪いです。

「うんうん」と返事しているもののうなづかなかったり、頬杖を着いて全然動かかなかったり、テンションが低かったり、という感じです。

すると女性に

あれ聞いてない?

機嫌が悪の?

と勘違いされてしまいます。

ポイント

リアクションは自分が思っているよりも1.5倍~2倍くらいオーバーでやっと女性に認められると思ってください。

どの国でも基本女性のほうがリアクションは大きいです。

なので、男性と接しているときと同じ熱量でリアクションをしてしまうと女性は物足りなく感じてしまうので注意が必要です。

③自分の知識言いたい病にかかっている

女性の話を聞くつもりが気づいたら自分のことばかり話して呆れられるということがあります。

そういう男性がやってしまう行動は次の2つ。

アドバイスする

自分の主張をする

これらをしてしまうと話しを聞いてもモテることはできません。

アドバイスする

女性の話を聞いているうちに、女性のことを本気で思っているからこそ女性のためにアドバイスをしたくなるときもあります。

 

たとえば、

女性:もう仕事がキツてやめたい…><

男性:そんなにきついならちゃんと上司に相談して仕事量を調節してもらいなよ!

ボクたち男性陣からすると、この男性の言っていることはそんなに悪いようには感じませんよね。

 

でも、ね、このときの女性ってこんなんです⇩

なんか、あきらかに不満そうですよね…

 

そうなんです。

女性はこういうときアドバイスを求めていません。

だから原因の究明や解決策はどうでもいいんです!!

 

「ツラい」という感情にフォーカスし「そんなに辛いんだ!頑張ってるね」

という言葉が欲しいんです。

 

ワンポイント

モテる聞き上手を目指すなら気の利いたアドバイスよりも女性の気持ちを汲み取ったコメントができるようになりましょう。

ただし「今の仕事向いてない気がするんだ、どう思う!?」と明確にアドバイスを求められたときは、思う存分アドバイスしちゃって大丈夫です。

自分の主張をする

女性の話を聞くところで、ついつい自分の主張をしたくなってしまうことがあります。

 

・自分の考えを知ってほしい

・自分という人間をわかって欲しい

という欲望は誰でも持っています。

だから話を聞くよりも自己主張をしたくなってしまうんですよね。

 

たとえば、三国志好きな女性との会話を例に説明します。

女性:諸葛孔明しょかつこうめいって頭が良くて軍師でステキだよね~

男性:たしかに人気だしいいよね~

男性:でもオレは典韋てんいが好きで、うんたらかんたら・・・・

女性の話に共感しているところまではいいのですが、そこから話を自分の好きな武将へと移行させてしまってます。

話を聞いているのにモテないという男性はこのような会話をしていることがあります。

 

今回の場合で言えば、「典韋」の話題を出すのではなく、

・具体的に諸葛孔明のどこがステキなのか?

・ぶっちゃけ諸葛孔明みたいな男性となら付き合いたいのか?

という風に女性の好みに寄り添った質問をしていくことが大切です。

④女性の召使いになってしまう

先ほどもお伝えしたように、自分の好きな話題ばかり話してしまうのはダメですが、逆にすべてを受け入れるのもダメなんです。

 

たとえば、

ホントそうだよね。

うんうんわかるよ!!

たしかに〇〇ちゃんの言うとおりだよ!

このように同調することばかり言っていたら女性の召使いと変わらなくなってしまいます。

 

しかも、この同調しすぎの悪いところは、女性の立場を上げて自分の立場を下げてしまうことです。

女性⇒お嬢様

男性⇒召使い

このような力関係ができてしまったら、その先に待っているのはバッドエンドしかありません。

 

なぜなら、女性はいつだって白馬に乗った王子様、つまり「ナイト(騎士)」を求めているからです。

召使いのような頼りない男性にホレる女性はいません。

 

そうならないために軽く揺さぶりをかけつつ最後で共感してあげるという方法を使うといいでしょう。

【具体例】

女性:昨日さぁ、定時で帰ろうとしたら上司から残業してって急に言われてすごい嫌だった…

男性:マジか!オレなら用事あるんでサヨナラって帰るけどね、それでどうしたの?

女性:えっ、残業したよ!だって「してよ」って空気出てたもん!

男性:おぉ!〇〇ちゃんって空気読めるんだ!!

女性:ちょっと空気読めない人みたいに言わないでよ^^;

女性:大変だったんだから…

男性:たしかに帰り際に言われるのはヤダよね。でもちゃんとやったんだから偉いよ(←ここでまとめて共感する)

⑤女性に興味を持って質問していない

聞き上手になるためには女性に話をしてもらわなけばなりません。

そのために最初は男性から質問するのですが、たまに「聞き上手になる」という目的で女性に質問をしてしまう男性があります。

 

つまりどういうことかと言うと、

質問自体には興味がないんだけど、女性とエッチしたいから質問をする

という事です。

 

たいして聞きたくもない質問を「クソ質問」と言いますが、この「クソ質問」は女性に見破られるのでしないほうがいいです。

ワンポイント

純粋に「あっ!これ聞きたいな~」って心で思ったことを素直にそのまま質問しましょう。

女性への関心を忘れなければ自然と聞きたい質問は浮かんでくるはずです。

⑥いきなりウエルカムがすぎる

聞き上手を「話を聞くのが上手い人」ととらえている人はいきなりウエルカム状態に陥りがちです。

 

いきなりウエルカムとは

会ったばかりで、「今日は何でも言ってよ!話聞くから!!」

みたいにいきなり聞く体制に入ってしまうことです。

 

いきなりウエルカム感を出して「今日は何でも話してよ」と急に言っても女性は話してくれません。

なぜなら、敵か味方か判断できていないからです。

ポイント

会ったばかりときは、いきなり話を聞く体制に入るのではなく、まずは味方だとアピールするところからはじめましょう。

話しを聞いているのにモテないんだけど…という男性へ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

このページでは聞き上手になれない男性の特徴をまとめて紹介してきました。

 

もしかしたら、いくつかの項目が当てはまってショックを受けている方もいるかもしれません。

しかし、間違った聞き上手から正しい聞き上手になることができれば、今よりも数倍モテるのは確実です。

もし、さらにモテるために聞き上手をマスターしたいというのなら「5.4倍モテる聞き上手になる方法 !女性との会話が苦手なモテない男子へ」のページが参考になると思います。

実際にボクがそれまで告白人数ゼロのところから月6人から告白されたときに実践していた方法を惜しげもなく公開しております。

 

聞き上手になってモテる方法を知りたい

自分から話をしてくれない女性の攻略法を知りたい

という方に是非とも読んでもらいたい内容となっています。

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