モテるテクニック

彼女が欲しいならモテる共感力を磨こう!8割の男性は間違っている…きっとあなたも

ジン
どうも、当ブログパーソナリティをつとめるジンです♪

 

今回はこんなお便りをいただきました。

リスナーさんの悩み

女性の気持ちがわからないためか彼女ができません。

共感すればモテると聞きますが、そもそも共感がよくわかりません。

彼女ができる共感テクニックを教えてください。

お便りありがとうございます。

 

共感ってじつはわかりにくい言葉ですよね。そのわかりにくさのためか世の8割の男性は間違った共感を使っています。

そこで、このページではモテるための正しい共感テクニックを紹介していきます。

 

・2回目デートに繋がない

・デートが盛り上がらない

・女性に好意を持たれない

共感力をつけることで、このような悩みを解決することができます。

女性にモテる共感はこれだ!

共感とは

女性の感情を自分のことのように思うこと

です。

 

このように言葉にすると簡単におもえますが、多くの男性は「賛同・同調・共感」をごっちゃにしてます。

おそらく言葉だけではわかりにくいと思うので具体例でみていきましょう。

 

【ダメな具体例】

ルカ
インスタでバズってた「タピオカスーパーおたまじゃくしブレンド」のお店に行ったら、すごい美味しかったの
わかる、わかる、凄く美味しいよな~
モテない君

これが同調です。

女性への理解を示せているので同調自体は悪いことではありません。

しかし、多くの男性はこれが「共感」だと勘違いしてデート中ずっと同調のバーゲンセール状態になっているのです。

 

女性が何か言うたびに

「うん。うん、そうだよねー」

「それすっごくわかるー」

と言い続けたらどうなるでしょうか!?

 

・「このひと自分の意見とかないわけ!?」

・「なんか話してても面白くない…」

・「わかる、わかるって言うけど下心ありそうでなんか怖い…」

と思われてしまいます。

共感しても次のデートに繋がらないという男性はだいたいこのパターンに陥っています。

 

【共感の具体例】

ルカ
「インスタでバズってた「タピオカスーパーおたまじゃくしブレンド」のお店に行ったら、すごい美味しかったの」
マジか!ルカちゃんって本当にタピオカ好きだよな~(←共感)
ジン
ルカ
うん^^大好き!!
うわぁ、めっちゃ嬉しそう~(←共感)
ジン

 

ポイント

【ポイント解説】

最初に紹介したダメな具体例は「美味しいという事実」に着目しています。

一方、今回の具体例は「女性の感情」に着目しています。

 

女性は自分の気持ちを理解して欲しいと常に思っているので、感情を共感しなければダメなのです。

女性の気持ちに注目し、それを言葉で表現することで「共感してくれる」と思わせることができます。

彼女が欲しい男性へ向けたモテる共感テクニック【初級編】

それではこれより具体的な共感テクニックを紹介していきます。

共感テクニックは初級編・中級編・上級編とわかれています。

初級編は誰でも使えてまぁまぁ効果のあるテクニックを紹介しています。中級編からは効果は高いぶん少し難易度の高いテクニックを紹介しています。

女性の話しを頭でイメージしながら聞く

女性の話を「うんうんうん」と聞いているフリをしながらじつは話を右から左へと受け流している人がけっこういます。

こういうとき男性の頭の中では

・どうやったら今日イケるかな?

・オレのことをどう思ってるんだろう?

・何カップだろう…おっぱい大きのなぁ

などど妄想の嵐が吹き荒れていたりします。

もちろん、ボクも男なのでこのような妄想に浸ってしまう気持ちはわかります。

しかし、このような妄想に憑りつかれてしまうと女性の話に集中できなくなり、上手い切り返しや共感ができなくなるのです。

 

女性が

「昨日美味しいハンバーグ屋さんに行ったら、、

なぜか知らないけど、店員さんがみんなカウボーイのカッコしててなんか笑っちゃたんだよね。」

と言われた場合。

ちゃんと話を聞いていれば頭の中では⇩こんなイメージが浮かぶはずです。

すると、

男性:「へーハンバーグ師匠じゃん!なにそれ!凄い面白そう」

女性:「うん、面白かった^^」

このようにスラスラと話すことができます。

 

女性と会話するときは妄想を押し殺して話に全集中することが重要です。

共感テンプレートを使う

女性とのデートに慣れていないという場合は、共感テンプレートを使ってみるのもいいと思います。

ここで紹介するテンプレートは共感するというよりは同調するに近いですが、女性のテンションを上げる効果は高いです。

実際にボクも女性に慣れるまで使っていました。

 

【共感テンプレート】

「ホント、それ!!」

「うんうん、そうだよな!!」

「それ、すっごい分かるっ!!」

「マジか!!それ、俺と一緒やん!!」

「うわぁ、オレも同じこと思ってた!!」

「はいはいはい!それあるある!!わかるわーー!!」

「デート序盤で話のネタが見つからない」という場合、この共感テンプレートを使うことで、盛り上がっている雰囲気を作ることができます。

 

コツは共感テンプレートと一緒にオーバーリアクションをすることです。

笑うときはカラダを大きくのけぞってみたり、うなずくときもカラダ全体を使ってうなずくということをするといいでしょう。

 

ちなみにボクは

「マジか!!それ、俺と一緒じゃん。なんか好み合うんじゃない??」

というフレーズをよく使っていました。

なぜなら、こうすることで女性の潜在意識の中に「相性いいかも💓」と思わせることができるからです。

 

注意ポイント

このテンプレートをデート中ずっと使ってしまうと女性に飽きられてしまうので使いすぎには注意です。

バックトラッキング「オウム返し」

バックトラッキングというテクニックを使うと共感しているように感じさせることができます。

バックトラッキングとは簡単に言えば「オウム返し」です。

けっこう有名なテクニックなので知っている方もいるかもしれません。

 

【具体例】

「昨日、ディズニーシーに行って来たんだ!」

「ディズニーシーに行ったの?」

 

「うん、トイ・ストーリー・マニア!楽しかった^^」

「トイ・ストーリー・マニア!楽しかったんだ!?」

このように女性の言葉の最後をマネるだけの3分お手軽テクニックです。

とりあえず共感している感じを出したいという男性にピッタリ。

 

語尾に「?」をつけると相手の女性がさらに深堀して話してくれやすくなります。

3分お手軽テクニックとはいえなかなか強力な手法だったりします。

 

このテクニックは心理学でいうところの「類似性の法則」を応用したものです。

相手の動作を真似て仲良くなる「ミラーリング」も「類似性の法則」の応用です。

 

注意ポイント

このテクニックも共感テンプレート同様に使いすぎには注意です。

お手軽だからとデート中「オウム返し」ばかり使っていたら女性に飽きられます。

否定しない

女性は自分の考えを否定されると、自分の人格を否定されたと思い込んで心を閉ざしてしまいます。

なので「それは違うだろう」と思うことがあっても頭ごなしに否定してはいけません。

 

たとえば

「こないだスマホゲームしながら歩いてたら男の人がぶつかってきたの凄いムカついた…」

と女性に言われたとします。

「いやいやいや、ゲームしながら歩くのが悪いだろう!!」

と言いたい口にホチキスの針をぶっ刺しまくってグッと我慢します。

 

そして涼しい顔をしながら

「ムカついたんだ!?」

とバックトラッキングで返してあげましょう。

 

ポイント

もし価値観的にスルーできない事を言われたとしたら、その女性と付き合っても上手くいかないのでさっさとデートを切り上げましょう。

やってしまいがちなミス

「こないだスマホゲームしながら歩いてたら男の人がぶつかってきたの凄いムカついた…」

と言われたときに

「そういうときはよく前を見ながら歩かないとね」

「歩きスマホはやめたほうがいいよ」

みたいなアドバイスをしてしまうことがあります。

 

しかし、アドバイスは女性によってマイナスのイメージを与えてしまうのでしないほうが無難です。

正しいことを言っているはずなのに女性は⇩こんな感じになることが多いです。

女性のことを思えばアドバイスしたくなるときもありますが、アドバイスを求められていない限り自分からアドバイスするのはやめたほうがいいです。

彼女が欲しい男性へ向けたモテる共感テクニック【中級編】

肯定してあげる

自己肯定感の低い女性に共感してあげるとかなり強力な効果を発揮します。

【自己肯定感の低い女性の特徴】

・自分に自信がない女性

・周りの意見に流されやすい女性

・嫌われることを恐れている女性

自己肯定感の低い女性は自分のことを褒めてくれる男性に惹かれやすいです。

 

なので

〇〇ちゃんが頑張っているのは知っているから

〇〇ちゃんは偉いよ

みたいに女性のことを肯定してあげるとGood。ただし、この場合、女性から強く依存されることもあります。

もし、あなたが束縛されたりするのが苦じゃないなら、自己肯定感の低い女性を狙うのもありです。

 

狙い方

婚活サイトやマッチングアプリのプロフィールを熟読すればだいたいわかります。

もしくはマッチングアプリのコミュニティから推測することもできます。 

ボクの経験からすると意外と「長女」の女性も自己肯定感が低かったりします。

しかも、長女という立場上、あまり人に弱みを見せれないため弱みを見せれる彼氏が出来た場合はけっこうな確率で彼氏依存となります。

もし、そういう女性とデートできる場合は全力で相手の女性のことを認めてあげましょう。ぶっちゃけ簡単に口説けたりします。

女性の思いを代弁してあげる

女性の言葉になっていない感情をあなたが上手く言葉にしてあげることで

「そうなの、そうなの、よく私の気持ちわかるのね」

みたいに思ってもらえるようになります。

 

【具体例】

女性:「水曜日のダウンタウンいつも好きで見るんだけどクロちゃんの回は見ないようにしてる」

男性:「クロちゃんの回見ないの?なんで!?」

女性:「なんか嫌だから…」

男性:「頭が焼け野原のように禿げあがってキモいうえに、自分さえ良ければ他の人がどうなってもかまわないって感じが出ちゃっているからじゃない!?」

女性:「そう!そうが言いたかったの!」←共感されている

このテクニックのいいとこは最終的に女性のほうがこちらが言ったことに共感していることです。

 

恋愛は相手に影響を与えたほうが主導権をとれます。

この場合は女性が共感していることになり、強い好意を引き出すことができます。

間違った使い方

女性:「ホントうちの母親ってウザい…」

男性:「それは〇〇ちゃんの母親が口うるさいクソババアで大阪のおばちゃんみたいにサムいことばっかり言うからじゃない?」

クロちゃんの例ではわかりやすく誇張した表現を使っていますが、基本的に女性の悪口に乗っからないほうがいいです。

 

女性の悪口に乗ってこちらも悪口を言ってしまうと

「いや、そこまで思ってないんだけど・・・」

と思われてしまうことがあるからです。

同じカテゴリーの言葉を探す

女性と共感することに慣れてきたら、もう少し視野を広げた共感テクニックを使いましょう。

視野を広げた共感テクニックとは女性の言ったことを一度、抽象化させてから具体化させるということです。

おそらくこれをこれを読んでいるリスナーさんは「コイツ何言ってんだ!!」状態だと思うので、もう少しわかりやすく具体例で解説します。

 

女性:「図書館で本を読むのが好き」

男性:「わかる。オレも本読むの好きなんだよね」

これでもいいのですが、こんな感じの会話ばかりしていたら飽きられます。

そこで、少し変化をつけます。

 

女性:「図書館で本を読むのが好き」

男性:「オレも一人でいる時間が好きで、よくカフェで動画を見たりしてるんだよね」

女性:「わぁ~それってすごいわかる~」

「図書館で本を読むのが好き」ということから以下のように推測します。

きっと静かなところでまったりするのが好きなんだろう

一人でいる時間を大切にするタイプなんだろう

本が好きなら動画も好きかもしれない

これらを言葉にして女性に伝えます。

このように言葉を変えて共感させたほうが女性の心に好印象を残すことができます。

彼女が欲しい男性へ向けたモテる共感テクニック【上級編】

共感を自分からするよりも女性からされたほうが遥かに大きい効果を発揮します。

そこで上級編では女性から積極的に共感されるテクニックを紹介します。

夢を語る

最後の共感はテクニックは「夢を語る」です。

女性は男性の夢に共感したいと思うものです。

 

ある程度、女性と仲良くなったデートの中盤以降で語ること。

 

デートの序盤で急に夢を語りはじめても女性は共感してくれません。なぜなら、まだあなたという人柄がよくわかっていないからです。

デートの序盤は自分がどんな人間で、どんな価値観を持っているのかという自己開示が大切です。

すると女性はあなたに興味が出てくるのでそこで夢を語るのです。

 

「仕事で上司に認められたい」

みたいなみたいなリアルな夢よりも漠然とした大きな夢を語ったほうが女性から共感を得られやすくなります。

 

たとえば、

男性:「誰かに”ありがとう”と言われるだけで幸せな気分になれるかれら、いずれ自分で起業して困っている人を助けられるビジネスをしたいと思っているんだよね。」

女性:「えー凄い!!でもそういうのいいよね。応援したい💓」

男性:「あれ!なんでオレこんなこともまで〇〇ちゃんに話したんだろう!?」

男性:「やべ、ちょっと飲み過ぎたかも^^」

できれば少しお酒が入ったところで夢を語ったほうがいいです。

女性は大きな夢を語れる男性といれば自分も成長できると考えます。

結果、女性から頼られる男になることができるのです。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

このページでは彼女が欲しいと思っている男性に向けたモテる共感テクニックを紹介しました。

 

今回紹介した共感テクニックを女性との会話で使うことで女性から親しみやすい男性だと思ってもらうことができます。

ただし、親しみやすさだけでは女性を口説いて彼女にすることは難しいです。

なぜなら、「男の魅力」もアピールしなければならないからです。

とくに「いい人」や「友達」で終わってしまう方は要注意です。

 

そんなあなたのために下のページでは

彼女を作る

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ことに特化した会話術を紹介しています。

もし、興味ある方はぜひそちらにも目を通してもらえればとおもいます。

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